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にきびに対する正しい洗顔方法
にきびができたら、とにかく洗う、でいいのでしょうか?正しい洗顔方法が気になりますよね。こちらではにきびに対する正しい洗顔方法をご紹介しています。
洗顔方法というのは、その人なりの「今までこうやってきたから!」という自己流で続けてしまいがちな部分ですよね。
でも、にきびを良くするならとにかく洗顔が大事だし、さてどうしたらいいのでしょうか?
大人にきびには必要以上の洗顔は不要
実は、大人のにきびには必要以上の洗顔は不要。
それは、大人の場合、皮脂分泌過剰というより、ストレスやホルモンバランスの崩れによってできてしまっているアダルトニキビだからなのです。
こちらの場合は、逆に洗いすぎで潤いを奪って乾燥させたために悪化してしまうことが少なくありません。
洗顔料選びも重要
このため、洗顔料にまず気を付けること。
何より刺激の少ない、できれば界面活性剤の入っていないソフトなものを選ぶことですね。
石鹸タイプなら泡立ちやすく、自然成分でできたものがおすすめ。
そして、それをよく泡立てたら、にきび部分を決してこすらないこと。
こすってしまうと、炎症を起こしたり、ひどくしたりしてしまいます。
優しく、優しく、が正しい洗顔方法の基本です。
洗顔後の洗い流しが最も重要!
そして、一番大切なのは洗い流し。
すすぎ残してしまうと、いくら肌によい洗顔料でもにきびにはよくありません。
洗顔方法のメインは、きちんとすすぐことです。
そして、意外に多い間違いは、温度。
冷え性だからと、熱めのお湯で洗っていませんか?
それは間違った洗顔方法です。
温度が高いと、必要な皮脂が取られすぎて、カサカサになり、またそれを皮脂でくるもうとして油っぽいのにカサついた肌になってしまい、にきびができる土壌に最適となってしまいます。
こうしたことに気を付けて、正しい洗顔方法で続けてみてくださいね。